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5 A DAYの食育活動

食習慣の基礎がつくられる子供たちに向けた
5 A DAY オリジナルの食育プログラムを中心に、流通、生産者、行政と
連携してさまざまな活動に取り組んでいます。

小学生向けプログラム

スーパーマーケットを教室に、主に小学校のクラス単位の食育プログラムで、協会が派遣する食育インストラクターが講師を務めます。野菜や果物に直に触れたり味わったりしながら、その大切さを学んでいきます。

園児向けプログラム

幼児期からの食育の重要性を考え開発された園児向けの食育プログラムです。幼稚園や保育園のクラス単位、PTA主催の講座などでご利用いただけます。

幼児期からの食育が重要

近年、幼児・児童には偏食や朝食欠食といった食生活の乱れ、肥満や痩せすぎ傾向などが見られます。 特に肥満傾向は中学生以降も続き、幼児期の食生活がその後の体格にも影響を及ぼしています。 そこで幼児期からの食育が重要となっているのです。 5 A DAY 協会では、まだ文字が読めないお子様にも関心を寄せていただけるような、下記のデジタル絵本を始め、親子で学べる様々な食育ツールを作成しています。

どうぶつ村は大さわぎ!?「たべるのおはなし」

社員食堂における食育プログラム

キャンペーン期間を設け、さまざまな企業の社員の方々に、野菜や果物のメニューをより多く食べていただくことで、食生活の改善を目指します。

外食・小売業における野菜摂取啓発の普及

協会会員企業のレストランや、総菜店において、メニューやお弁当のパッケージに野菜の大切さや摂取量を表示するなど、より多くの野菜を食生活に取り入れていただくための、さまざまな活動を行っています。

量販店店頭における情報提供

消費者の方々と最も距離の近いスーパーマーケットでは、青果売場にパネルやポスター、ミニリーフレットなどを設置して、野菜や果物の大切さを広く啓発しています。