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●いよいよ最優秀賞4名が決定!
最終審査会レポート
今回のコンテストには、野菜や果物を使ったレシピ約500通の応募がありましたが、この中から特に優れた作品を、各部門ごと2点ずつ選出しました。
全国から合計8名の方々が、12月4日(火)東京・京橋「明治屋クッキングスクール」に集合。選出されたレシピを実際に調理する、最終審査会にのぞみました。
午後12時30分、ファイブ・ア・デイ協会(5 A DAY)顧問の服部幸應氏、青果物健康推進委員会(ベジフルセブン)会長の岸朝子氏ら両団体から計6名の審査委員が会場入りし、いよいよ最終審査会がスタート。冒頭、岸朝子氏から「今、大人も子どもも野菜を食べない人が多くなっていますので、野菜・果物を主役にしたクッキングコンテストは意義あること。皆さんがんばっておいしい料理を作ってください」とのエールが送られました。
調理が始まると、審査委員は各調理台を回って手順なども確認。出場者に料理についての質問をしたり、励ましの言葉をかけたりしました。
完成した料理は、審査委員前のテーブルに配置されます。ここで盛りつけなど見た目の美しさをチェックされたのちに試食。別室での厳正な審査を経て、「簡単スピード部門」から「大人向けお弁当部門」まで、いずれも魅力的な4点の最優秀賞が発表されました。
表彰式では、この最優秀賞を獲得した4名の方に賞品として野菜グルメ旅行が、優秀賞の4名にはエスゲー・バーミックスが、岸、服部両審査委員からそれぞれ授与されています。
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