大根のすべてがわかる『大根フェスタ』開催
【東京農業大学「食と農の博物館」にて】

大根の種類の多さに各地の多様性を実感
アブラナ科野菜「大根」は、根菜類の中で日本一の栽培面積を誇る日本人に最も愛されている野菜のひとつです。この「大根」の持つ良さを再認識してもらうことを目的に10月19日(火)〜11月21日(日)の約1ヶ月間、東京農業大学「食と農の博物館」を会場に、『大根フェスタ』を開催。期間合計で12,103人の方にご来場いただきました。
大根の栄養価やルーツ、日本における生産・消費データなど大根に関する様々なデータ等のパネル展示や、代表的な地大根38種類の実物展示のほか、各地の大根漬物の展示と試食コーナーも開設。
特に地大根の実物展示コーナーでは、葉だけを食べるもの、一口大の小さなもの、赤みがかった色のものなど、各地方の土地柄に応じて育成された非常に珍しい大根が多く展示されました。これだけの種類の大根を一度に見る機会はめったにないことで、来場された皆さんからも大変な好評を得ました。


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