従業員食堂から始める食生活改善
「特定健診・特定保健指導」のスタートで従業員食堂の役割がますます大きくなる中、企業等(主に会員企業)の従業員食堂を情報発信の場として、健康に対する意識向上と、野菜と果物のおいしさ・大切さを知ってもらうことを目的に、「5 A DAY企業ウェルネス」として大人向けの食育活動を実施しています。キャンペーン期間を設け、野菜や果物のメニューをより多く食べることで、事前と事後では健康や生活にどのような変化が出たかを体感していただきます。
ファイブ・ア・デイ協会では、野菜・果物摂取推進活動を中心に、従業員のバランス良い食生活改善を進める企業を支援しています。
野菜・果物摂取推進プログラム概要
1.野菜・果物メニューの提供・推奨
2.健康食生活の情報資材の掲示・配布
3.野菜・果物クイズなど食堂内啓発イベント
4.栄養士による食事相談やセミナー開催
5.モニターによる身体測定や食日記の推進




実施企業、食堂運営事業者とでプログラムの開始日、期間、内容を決めます。
産業医や健康保険組合、福利厚生担当部署などと連携をはかることで、より効率のよい体制が組めます。
バランスのよい食事や野菜・果物摂取の重要性に関する情報提供ツールを制作し、
キャンペーンの告知をします。
ポスター、卓上POP、メニューPOP
食堂内及び社内掲示板やイントラネットなどでキャンペーンを告知します。
モニター企画を行う場合、メンバー募集、選定、ガイダンスや事前アンケートを行います。
食堂では、野菜メニューの提供・推奨、啓発ツールなどによる情報提供に努めます。
モニターには、期間中、食日記をつけたり、事前事後で身体測定をしていただきます。
食生活相談や応援メールを送るなどフォローアップを行います。
事後アンケートで感想を聞き、プログラムの成果をまとめ、報告します。






























