ファイブ・ア・デイ事務局長 入谷靖子の社会視点で見る食育

  • 食育 その他 「食」および「食育」の現状を、一人の社会視点として伝えていく

    2012年5月2日

    皆様こんにちは。ファイブ・ア・デイ協会 事務局長の入谷靖子です。

    このレポートを通して、会員の皆様や食育活動に参加された皆様をはじめ、多くの方々にファイブ・ア・デイ協会が推進している5 A DAY 運動の活動をお伝えしていきたいと考えています。

    私は平成19年、協会の法人化に伴い、現・理事長(池田健太郎)に招聘され、運営に参画することとなりました。それまでは、主に民間企業で新規事業の開発畑を歩み、食についての特別な知識も持ちえず、5 A DAY の意味さえも知りませんでした。

    この5年の間、私は企業活動として食育に取り組む多くの会員企業のトップの方々にお会いしました。その一方で、教育現場の実践者や、一般の生活者などにも多く出会うことができました。企業トップが語る食育に取り組む理念は、その規模や金額に関わらず、ビジネスパーソンとして私だけが触れるにはもったいないくらいの、深い言葉や学びの連続でした。また、職務を通じて有識者からいただく食に関する正しい情報提供も、自身の健康的な食生活に役立っています。

    親子食育教室

    アメリカ農産物貿易事務所 (ATO) 連携の親子食育教室にて。画面奥が筆者。

    私は当レポートを通じ、食育というテーマを視点とした、企業のトップ、実践を担う担当者、受け手など、さまざまな立場の方へのインタビューを広くお伝えしていきたいと考えています。また、当協会が実施している定期的な調査結果なども含め、食に関する情報をご報告していきたいと思っています。異論もあるかもしれませんが、野菜・果物の摂取増進で健康的な食生活を広く伝えていきたいと考える一人の食育視点の話として、寛大な目でご高覧いただければ幸いに思います。

     

     

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