下記のグラフは野菜摂取の意識調査の結果をグラフにしたものです。 日本人の7割は自分は野菜を「十分摂っている」「だいたい摂っている」と考えていますが、どの世代においても必要摂取量に達してないのが現状です。


(財)食生活情報サービスセンター「平成14年 野菜摂取に関する消費者意識調査」
現在の日本人は低脂肪・高食物繊維食である野菜・果物の摂取量は不十分、むしろ減少傾向にあります。 厚生労働省「平成17年度 国民健康・栄養調査」によると、日本人の1日の野菜、果物の摂取目標量にはどの世代も達しておらず、特に若年層の摂取不足が大きな問題となっています。


厚生労働省「平成17年度 国民健康・栄養調査」
野菜は15歳以上で平均290gしか摂れていないんですね! 特に働きざかりの20、30代の野菜摂取量は目標値の7割程度。偏った食生活の健康への影響が心配されます。


厚生労働省「平成17年度 国民健康・栄養調査」
小さな子どもより、20代から40代の大人の摂取量が少ないと いう困った状況です。 朝食や食後のデザートでまめに果物を摂るように心がけるなど、工夫が必要ですね。




















