5 A DAY 毎日食べよう野菜と果物

ホーム > 5 A DAYとは > ご挨拶
  • 5 A DAYの歴史
  • 協会概要
  • ご挨拶

5 A DAYとは

ご挨拶

会長挨拶

高橋 政行
(財)日本農業研究所
理事長
高橋 政行

飽食の時代です。スーパーに並ぶ色とりどりの食材、レストランで示される美味しそうな料理メニュー。その中から何を選ぶかの自由、つまり食選択の自由を得た時代です。その自由を得たからといって、食欲の促すままに、好き勝手に選んで食べていては、健康な生活は保証されません。むしろ、選択の自由と引き換えに、選択の基準と選択する能力が厳しく求められる時代となったといえましょう。
 
ここに食育の意義と重要性があります。飽食の時代だからこそ、より一層、国民的な食育が大切なのです。健康な体作りのために、どのような食生活をすべきか、その一環として、我々は「ファイブ・ア・デイ運動」を展開しています。ここでは、野菜、果物摂取の重要性に関する知識だけを詰め込もうとしているのではありません。知識が、体験学習を通じ、毎日の食生活で実践され、活かされて、定着するよう事業展開をしています。「健康な生活は健全な食生活から」をモットーに社会貢献していきたいと考えています。

理事長挨拶

池田 健太郎
ファイブ・ア・デイ協会
理事長 
池田 健太郎

健全な食生活は人生を豊かにします・・言わずもがなですが。其れは子供のうちに形成される食習慣に大きく依拠します。当「ファイブ・ア・デイ協会」は、会員企業による<社会貢献活動>の一環として主に子供たちの「食育支援活動」をミッションにしています。特に「体験学習を通じて食事のバランスの大切さを楽しく学習して頂く」ユニークなプログラムを提供しています。幸いに我が国は恵まれた食糧事情にありますが、今、多くの子供たちの食生活で懸念されているテーマが<野菜・果物の摂取不足>であることは周知の事象です。正しい知識と判断力を身に付けさせる事によって、子供たちが将来振り返って納得してくれるような活動に邁進したいと願っています。

 

昨今、子供たちの生活環境は想像以上に厳しく、睡眠時間や運動不足・自由時間の喪失によって精神的緊張感と体力低下が<楽しい筈の子供時代>を大きく損なっています。子供たちの成長に伴う生活態度の社会性も食生活の躾と不可分です。斯様に多くの切実な課題を認識しながらも、先ずは正しい食事の学習を通じて<国家の宝=子供たち>を慈しむ活動に一層のご理解とご支援を賜ります様お願い申し上げます。